今日はSSさん(Dekiさん)と、泊の県ロードコース試走に行った。
9時に空港入り口で落ち合い、一路西へ。
病み上がり後のSSさんと一緒に走るのは初めて。いつもならとにかくチギられないように後ろにしがみつくのが精一杯なのだが、やはり様子が違う。チョットしたコブで呼吸を荒くするSSさんの姿なんて初めて見た!でも、当然つかの間なんだろうなあ。せいぜいあと半月くらいの期間限定、今を逃したらもう見る機会なんてありませんぜ。
魚見台への坂を話をしながらぼちぼち上がっていると、挨拶の声と共に抜かれた。
誰かと思うとシドニーM本女史である。同じように泊まで行かれるそうなので、ご一緒する。
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現地について、まずレーススタート地点の公民館横に行く。iTTはここからレースモードで6周してみるつもり。すると、2周くらいだけど・・とM本女史につきあっていただけることになった。
1周目こそ、平坦区間で一度前を引いたが、それ以降は大きな下り以外はすべてツキイチが一杯。ただ、1周のうちにどこで頑張り、どこで抜くのかというメリハリが非常に参考になった。こんな風にトップアスリートの走り方を間近で見させていただく機会はなかなかないからね。
総じて坂のキツイ区間で必要以上に無理せず、代わりに平坦やゆるい登りで、次の下りに入るまでのペースを上げていくところでがんばる、という使い分けが顕著だった。
予定通り2周で帰られるかと思ったら、「もう1周いくね」と言われて、「次はすこし抜いてはしれるかな・・」と思っていたあてが外れたが、がんばる。
残る3周は一人。ここでくじけては申し訳ない。と思いつつも4周目の登りはヘロヘロだった。5,6周目は少し回復して、ペースが上がらないながらもほぼ全力で、先ほど見た力の配分を真似て走ってみる。最後のゴール前の坂をもがききって終了。
いつもならこのくらいの強度・時間走ると必ずといっていいほど攣るのだが、今回は途中で練り梅を2回舐めた効果があったのか、気配もなかった。やはり有効か?
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ゴール地点近くで5周をゆるめに走ったSSさんが待っていたが、そこにU原君もいる。聞くと早く来てすでに8周したとのこと。もう少し流して帰るという彼を見送り、SSさんと帰途につく。
すると自分が完全終了していることが判明。行きはいい調子で前を引いていたのに、今度はまるっきり足が動かず、いつものようにSSさんに連れて帰って貰う状態。すいません。SSさんの前を走れる「つかの間」は、半月どころかたった1時間強だった・・・。
心拍はがんばっても140台。久しぶりのヘロヘロ。
湖山でSSさんと別れて、最後に河川敷を回復モードで走って帰る。
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お疲れさまでした。SSさん、M本さん、ありがとうございました。
距離99km Ave28.2