秋到来

昨日は午後が雨という予報だったので、リアクトで午前練。
走り出してみると、やはり足が重い感触は同じ。
西に向かってみようと、9号線を走るが、空港裏に差し掛かったところで路面が濡れ始めたので、
空港裏でUターン。一度出合まで行ってから砂丘トンネル坂の麓に。
頑張る気がしないので、多鯰ヶ池周遊を選びゆるめに流す。
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観光街から海岸を気持ちよく走って岩戸へ。
福部から久志羅方面に向かい、がんばって美歎牧場まで登るか?と左近を過ぎて坂に取り付くが、心も身体も反応しないので引き返す。
フォレロ・榎峠と辿り帰着。
なんか走っただけみたいな感じで、軽く自己嫌悪・・。50.5km。
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午後は来週土曜のレースに向けてリアクトの整備。
チェーンホイルを52−36から50−34に換装。これはアウターで引っ張りきれる区間を増やすため。
コース的にトップは50*12で充分だし。あとはチェーンをしっかり清掃。
いつも使っているオイルはタクリーノだが、抵抗の低減をもとめてワコーズのラスペネで処理。
100km以内ならこれで保つそう。
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今朝はまだ路面がセミウエット。走るのは午後にして午前はまず釣りへ。
海は波が高いので、久しぶりにドブスズキ狙いに。時刻は9時になっているが、雨で濁りが入っているので、橋の下には居るかもしれないかと・・。
まずミノーを投げるが反応無し。そこでジグヘッドのストレートワームに替える。
程なくヒット!でも小さく20cm位の感触。取り込み前にナチュラルリリース。
そしてまたヒット!今度はまずまず引いてくれる。でもドラグが鳴るほどではない。(タックルはPE0.4号にリーダーがフロロの8ポンド)きれいなえら洗いを見せつつ上がってきたのは35cmのフッコ。楽しませてくれた。
その後も豆セイゴ1匹を上げて終了。
このポイントでフッコが釣れ始めると、秋になったなあ、と感じる。
(正確には、”このポイントでおいらがフッコを釣り始めると”だな。夏でもここにシーバスは着いているはず。涼しくなっておいらが通い始めるってこと)
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昼前に連絡を取り、kumaさんと走ることに。ちょっと間に合わないマルヨン改くんは途中合流の予定で。
コースは大坂経由岩美を選ぶ。
玉鉾橋を過ぎてダムまでの平坦微上りに入る。
調子が出ない中にも掛けておかなければ、とペースキープ。が、せいぜい3倍強なのに苦しいのはやはり調子が悪いせい?
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殿ダム坂にはkumaさんにペースを作ってもらって入る。
斜度が緩んだあたりからプログレ気味にペースを上げるkumaさんに追従するのがやっと。
踏ん張ればいけるんだろうけど、やっぱり心が反応しない。イカンなあ。
攻めて下りくらいはと栃本自販機まではちょっとマシに踏む。
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ドリンク小休止をとらせてもらうが、気温がサワヤカに低い割に、おいらはいつも通り汗だく。でもさすがに靴下は無事。
ゆるっと木原まで進み、大坂に取り付く。ここはkumaさんが14km/h台のペースを作ってくれたので、そのペースのまま発射させてもらう。で、前に出ると緩めてはいけないので、14km/hを切らないように踏ん張って、ピークまで踏み切る。4分余りを300W弱で。このがんばりが一人ではできないので、ご一緒いただけるのがとても有り難い。
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下って小田からは高速ローテ。追い風を期待したがなぜか向かい風気味で、40km/hキープが厳しい。
と、二上山分岐で対向してくるローディが・・。逆回りでマルヨン改くん、無事合流。
みんなで岩美道の駅まで移動し大休止。
あとは9号線経由で帰るだけ。シチ山の返しは、ピーク手前からクルクルダッシュでピークを取る。
下って海岸道路はマルヨン改くんに引っ張ってもらう。
が、ツキイチでは負荷がかからないので、オアシス広場あたりからは20mほど空けて追従。
観光街への坂は後ろから速度を保って前に飛び出し、そのまま粘って踏み切る。50秒を420W強で。
ここもいいトレになった。
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あとはマルヨンくんとフクハマにちょっと寄って帰宅。
お二人のおかげで、2日連続グダグダ練になるのを回避することができた。
ありがとうございました!!
63km。
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今日の最高気温は26度台。一気に秋が来たなあ。