福山ツーリング

22日(火・祝)は旧知の仲間と福山へツーリング

参加は、K谷君、M男くん、Kぶくん、おいらの4人。

6:30に布勢に集合し出発。

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鳥取西ICで鳥取道に乗って河原ICで降りる。

ルートは佐治谷から辰巳峠のつもりだったが、夜の雨雲がまだ山にかかっていて、多分ウエット路面と判断し、まっすぐ53号線を走って津山へ。

連休だが意外と道は空いていてよかった。

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広域農道から院庄近くまで行って、しばらく西進。

ほどなく313号線に突き当たり、あとは福山まで一本道。

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計画してたときは尾道に行こうか?という案もあったが、尾道近辺は混みそうだったので、福山にある尾道ラーメンの店で妥協?することにして。

開店直前にお店について入店。ほどなく待ちの客がでるほど人気店だった。

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昼食後はバイクの旧車博物館に。

スズキ、カワサキのオフロードモデルが多く、あとはCB72とか。スズキのロータリーエンジン市販モデルもあった。

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で、あとは早めに帰途に就く。

集団ツーリングなのでおとなしく走っていたら「TTらしくない」と言われた・・・。

1回コンビニ休憩して、2回目は奥津道の駅で休憩。

帰りは恩原湖右岸経由で辰巳峠へ。ここはもちろんフリー走行にしてもらい少し弾ける。が、なんか弾けきれない。ジクサー号のセッティングが決まっておらず、コーナーアプローチにちょっと不安があるのだ。

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まあでも気持ちよく上って下って、あとは鳥取道で流れ解散。

天気、気候ともに最適で、楽しいツーリングだった。

また行こうね!

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連休最終日23日(水・秋分の日)は午前中部活。

その前に少しチャリで走っておくのかろいちから布勢で20km。

午後はまずGSX-S号でマイコースを流す。やっぱりちょっと操縦性が軽くてちょっとふらふらする。

次はジクサーに乗り換えて操縦性の再確認のため近場をちょっと流す。浅めのバンク角までならあまり気にならないが、深くなるとなんか足元をすくわれそうな気配がして思いきれない。

両車とも再セッティングしなきゃなあ。

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25日(金)は久しぶりに凪いだ&早めに退勤できたので、夕刻マイポイントに向かう。暗くなるまで30分もないが、2投目でヒット。

だが後が続かずその1パイだけ。

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26日(土)の朝も海に出るが、痛恨のバラシ1のみ。

午後は天気下り坂なのでメカニック魂発動。

GSX-S号の操縦性がクイックすぎるので、少しリアを車高を落とそうと。

最初はサスの車高調整で、と思っていたが、リンク式なので外すところが多くおっくうになり、作業が楽なイニシャル調整で落とすことに。ちょうど1回転分緩めて作業完了。サスが底付きしないのなら、リバウンドストロークが多いのはむしろ好都合なので、あとは実走で試してみることに。

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夕食は妻と焼き鳥外食。ほんとひと頃と比べると全然食べられない。

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今朝も海。数投で1パイ目を掛けるが、あとが続かないのはこのところのデフォ(涙)

狭いポイントなのである程度たたいたらそれ以上は無駄。でも時間があるので餌木をダイソーの110円テイルスピンバイブに付け替えて底付近を通す。と、目論見通りヒット。いつものキジハタかと思ったら、最近は少数派のカサゴ。

ここは釣ろうと思ったら秋ならほぼ確実にキジハタやカサゴは釣れるのです。ただ、イカが忙しいので狙わないのが常なの。

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帰宅後はまずGSX-S号の試乗に。狙い通りオーバーステア感が減って、通したいラインを素直になぞれるようになった。わざと大き目なギャップも超えてみたが底付き感は無かったのでOK!

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次はチャリ。かろいち~湖山池周回の定番コース。

心臓を悪くしてからのこの1年半は、練習量の激減もあり走力はガタ落ち。いつものルートでも平均速度25km/hを越えられない状態が続いていた。軽い巡行ペースでもそこはかとなく体が苦しい感じがして長時間保てないの。

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でも今日はいつもより耐えられる感じがしたので、無理しない範囲で巡行を続ける距離を長くとるようにした。で、Aveが久しぶりに25km/h越え。

とても低レベルだが、ここから戻していけるよう頑張ろう!

 

連休前半、小倉旅行と孫三昧

まずは連休までの日常

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10日(木)、ドブスズキ君が呼んでいるような気がして夜出撃するも、遊んでくれたのはセイゴ・・。

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12日(土)、朝マイポイントでやっとこさコロッケサイズのイカを2ハイ。

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部活休みの日なので久しぶりにおはサイに参加。

コースは勝手知ったる出合~子供の国坂~岩戸~榎峠。

ここのところドラフト(人の後ろに着くこと)内で走ることが無かったので、最初の河川敷での久しぶりのツキイチは追い風も相まって楽!

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ただ当然、単なる「上れない君」なので、浜坂からこどもの国への坂にとりつくと一人ダダ遅れ。以前の当社比半分くらいのスピードで這い上がることしかできない。

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砂丘駐車場で待っていてくれて、みんなでVIVANTのモニュメントを入れて記念撮影。

下りから平坦の間はなんとかなるが、榎峠への斜度が上がったところで同じく遅れる。

そんなこんなの30km。

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それでも一応今年は「すごいライド」のサポートライダーに登録。

ショートコースの後ろの方担当にしてもらうので、なんとかなるかな?

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懲りずに13日(日)の朝もマイポイントへ。気の毒に思ってくれた?ワカシが1匹遊んでくれただけ。

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少しでも走っておこうと、かろいちまで行ってから少しもどり、小さな自衛隊ロケット艦の公開イベントをしているようなので対岸のふ頭に行ってみる。あとは重箱経由で帰着。24km。

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午後は先日ステムベアリングの当たりを整備したジクサー号でちょっと試走。

確かにステアはよく動く感触になったが、購入時の無セッティングの時と似ていてなんか不安定に感じる。おまけにバンクが深くなると足をすくわれそうな動きでビクッとする。

うーん、上げているリヤの車高を下げてみるかなあ?リアの伸び側ダンパーをいじってみてもいいけど、それで改善するかなあ?はたまたフロントフォークの突き出しを減らす方向で前上がりの姿勢に持っていくとか?

まあ、ひとつづつ地道に試してみよう。

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ウイークデイは生徒の進路指導(面接練習や志願書の推敲)に忙しくしたが、いよいよ連休!

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で、前半3日は大阪の娘夫婦+孫2人と現地集合で北九州へ旅行なのだ。

小倉の新幹線降り口で落ち合って、まずは松本零士の出身地ということで駅前に設置されていいるキャプテンハーロックの銅像と記念撮影。

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つぎはここが発祥という「TOTO」の博物館へ。メカ系が好きな孫息子がけっこう興味深々。楽しんでくれてよかった。

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昼飯後、駅近の漫画アニメ系の施設でやっている「パンダコパンダ」展へ。妻も娘も孫娘も好きなのでずぶずぶにハマっている。

その後は同施設の漫画図書館(読み放題)へ。今度はおいら、娘婿、孫息子の3人が沼にはまる。おいらは行きつけの喫茶店で途中までしか置いていなかった漫画を最終巻まで読破できて満足!(せっかく旅行に来て、1時間弱を漫画に費やすって・・)

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夜は鉄鍋餃子が名物という店に。うん、美味しかった。

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翌日はまず朝散歩。海を見てから小倉城へ。連休がお祭りのようで夜店(もちろん早朝はやってない)がたくさん出ている。

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もどってコメダで朝飯の後は、スペースワールド駅(施設は無くなり駅名だけがのこってる)まで移動して、「スペースラボ」なる科学のしくみ系の展示体験施設へ。ここも目論見通りハマる孫たち。

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フードコートで昼飯後小倉へ戻り帰りの新幹線に乗る。のぞみで小倉-新大阪間は2時間15分くらい。速いねえ。

で、堺の娘夫婦宅にお邪魔して夕食&孫とたわむれお風呂入りじいじシアワセ。

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翌日は堺が地元の「シマノ自転車博物館へ」。自転車の歴史がよくわかる。おいらが自転車始めた23年前から今までのコンポーネントの進化もしっかり展示。

木製フレームのチャリも展示してあった(コンポはなぜかカンパニョロ)。

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近くのお好み焼き屋で昼食後、孫たちと別れて妻と梅田へ。

1時間駅周辺をうろうろしたあと、もう1時間はヨドバシカメラにはまる。

といっても釣り具のブンブンで餌木やルアーを物色したのがほとんど。

あとはカシオの電波ソーラーのデジタル時計が安かったので購入。

そして高速バスで帰途に。

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雨もほとんど降らず、気候にも恵まれ、楽しい旅行になった!!

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そして今日はいつもの仲間とツーリングに行った。話が長くなるので次の記事にします。

やっとアオリ初物&ステアリングの整備

8月は結局167kmしか走らず。入院もあったから仕方ないか。

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9月3日(木)、雨上がりの退勤時に某漁港の突堤に寄ってみる。以外にイカ釣り師がおらず、おいらの他は1人だけ。しばらく投げて暗くなるころに待望のヒット!コロッケサイズだが初物はウレシイ。(翌日の夕食でイカ刺し)

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5日(土)はまずチャリ。眼科医に行かなきゃならないので1時間もない。

で、かろいちから湖山・布勢経由で戻る。18km。

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眼科医でさぼっていたコンタクトレンズのための検診とワンデイの購入。

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その後は業務で鳥取県立博物館の常設展示にいく。生徒にあれこれ説明しながら1時間あまり。

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昼飯はペニーレインさんでイタリアンの大盛り。卵をからめておいしいんですよ。

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次は寸暇を惜しんでGSX-S号で七坂まで行って帰って。

こいつはちょっとクイックにセッティングしすぎて、ジクサーに比べて倒しこみが軽すぎてちょいと不安定。

リヤサス換装時に車高調整を伸ばし過ぎたみたい。近々リヤの車高を下げてみよう。(思えば所有するバイク3台はカブを含めリヤサスをすべてYSS製品に交換している)

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15時からは恒例の中坊友達麻雀。今回は調子が悪く最下位。ここ4回は1位、1位、4位、4位と出入りが激しい。夕食はみんなで喫茶ロマンへ。良くも悪くも昭和の喫茶店(笑)。

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明けて今朝はドブスズキを狙いに行くが返事なし。海を見に行ったが波浪予報通り荒れていて無理。

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で、チャリ。いつものコースで河原まで。船岡から一度隼駅に行って、西御門から29号線を戻る。最後に八千代橋往復を追加して42km。

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昼飯はつれあいと賀露のコロンバさんへ。おいらグラタン定食、妻はハンバーグ定食。どちらも美味しゅうございました。

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なんとなく疲れて、買い物の後は丁度いい気温と程よい風を受けながら昼寝。気持ちよかった~~。

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で夕方、懸案であったジクサー号のステアリングの締め付け具合の調節にとりかかる。

トップブリッジのステムのトップナットが30mmと工具を持っていないサイズだったので、アストロプロダクツさんに行ってソケットを購入。

ネットでは「強く締まっている」とあったので警戒したが、そう苦労せずに緩んだ。

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本来ならホイール・フォークを外して、ステム単体で上下のベアリング&レースを点検し、グリスアップもしたいところだが、動きの重さと不均等さはあるものの、中立付近でかくんと止まる感じではないので、レースにひどい打痕はないと診断して(まあ、あくまで希望なのですが)、ステムナットを少し緩めることで対処してみることにする。

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ずいぶん前の「バイカーズステーション」の記事や大阪のCozyさんのブログでも、出荷状態、特にアジア生産モデルはたいていステムナットが締めすぎになっていて、ちょっと緩めて当たりを適正に調整したら操縦性が改善できる(というか設計通りになる)、とあったので。

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横着して、ステムのトップナットとフォークのアッパーマウントボルトだけを緩める。これで一応トップブリッジがフリーになったはずなので調整にかかる。ステムナットは切り欠きにカギスパナを掛けて回すのが正しい方法だが、このナットの曲率に合う小さい工具は持っていないので、+ドライバーを当て、ハンマーでコツコツやって緩めていく。目分量で40°(1/9回転)くらい緩めてからメインスタンドを立てフロントを浮かせてハンドルを切ってみる。

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前回の点検時に見られた中立付近を中心とした動きの悪さが解消され、軽々というわけではないがホイール周りの自重で自然にステアが切れるくらいになった。トップナットをマニュアル通りの9.0N/mで締めて再点検。構造上、このナットを締める前より圧がかかるのでほんのり重くなるが、引っかかる感じがなく、ブレーキをかけて押し引きしていてもステアリングのガタは感じられないので、とりあえずこれで次回走って評価をしてみよう。

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ハンドリングの悪いマシンに乗り続けたくはないけど、プロに頼むと結構な金額になりそうだったのでどうしよう?と思っていたが、まずはこれでいけるかも?あとは試走してから考えよう。

 

シカはやばい&ステアリングが・・・

おっと書き忘れた。18日(火)は昼前に中央病院診察。

術後の経過は良好で、弁漏れも不整脈もなし。まずは一安心。

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19日(水)は夕方走る。玉鉾まで行って引き返す。自宅まであと1kmくらいのところでFタイヤがパンクしたので押して帰る。帰って開けてみると、前回の修理でイージイパッチを当てたところから漏れている。やっぱりちゃんとした修理をしないとね。ということで新品チューブに交換。

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22日(土)は久しぶりにまず朝釣り。といっても寝坊して朝マズメまでにポイントに着けず明るくなってから。ダメもとで餌木を投げるがまあ不発。

次にジグをワンピッチジャークしてみるが反応なし。なので底を狙ってみようと、着底確認からジャーク5回を繰り返しているとヒット!

浮いてきて鰓洗いをしないし、でも首を振る感触があるのでヒラメではないし・・・で、多分マゴチ。で、寄せてくるとビンゴ!小さめのタモに入れるのに苦労しながら取り込んだのは55cmのナイスサイズ。

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ストリンガーに繋いでもうしばらく投げていると再びヒット!今度は青物っぽい引き。それでも時折底につっこむからワカシではなくシオか?はい正解ということで、

33cmのまずまずの型。

両方とも刺身にして良し、焼いて良しの高級魚なのです。うれしいな!

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その後はチャリ。かろいちから9号をバイパス終点まで。旧道を引き返して布勢経由で帰る。23km。

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23日(日)は妻とドライブ。まずは辰巳峠経由で奥津湖道の駅のモンベルへ。

Tシャツでも買おうかなと思っていたが、家にはうなるほどあるので自重。

院庄に行っていつもの大統領でラーメン昼食。あとは津山イオンでぶらぶらしてから帰る。こんなので十分満足なおいらたち夫婦なの。

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帰宅後GSX-S号を動かしておこうと、いつもの岩倉上りから美野梨下り・・・に差し掛かったところで左からシカの飛び出し。フル・だと握り転けしてしまうABS無しのアジアンブレーキなのだが、体にしみ込んだ調整力が助けてくれて、減速したバイクの寸前でシカはギリ前を通過。久しぶりに冷や汗をかいた。

対向車とか停車車両がいないかは気を配っているが、人じゃない生き物の動きはどうしようもないなあ。まあ無事でよかった!

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ウイークデイは学期が明けて仕事が立て込む。3学年主任なので就職志望者の詰めと面接対策とか。

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んで週末。29日(土)は一人ドライブで倉吉へ。県美で「谷口ジロー展」にしばし浸かる。多くの漫画もすばらしかったが、ベネチアの光と影を描いた風景に一番感動した。

昼飯は倉吉勤務の時にさんざん行った「南南西の風」さんへ。そして絶品のオムライスを食す。

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午後はチャリ。かろいちから湖山西小横を通り、鳥商経由で9号線に戻る。あとはいつも通りの出合から山手を走って帰着。

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30日(日)は午後ジクサーを走らせる。八東にと考えていたが山沿いは黒い雲なんで郡家から河原方面に転進。吉岡街道から宝木までの道を楽しんで帰る。のだが・・・

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前々から気になっていたのだが、ジクサー号のステア特性がしっくりこない。カブでは(もちろん速度域は低いのだが)自在感を感じながら倒しこめるのだが、ジクサー号は低速ターンや中速までのコーナーの進入でなんとなく裏切られそうな気がして思いきれない。

なので走った後メインスタンドを立ててまたがり、リアに体重をかけて前輪が浮いた状態でステアリングを振ってみる。すると中立付近で引っかかる感触がある。以前ベアリングレースに打痕が付いたバイクに乗った時ほどではないが、ホイールの重みで素直に切れていかないのは問題。ためしにカブ号で同じことをやってみると全域で抵抗なくきれいに均等にハンドルが切れていく。

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どうやらステムの締め付けを調整する必要がありそう。少し緩めれば状況が改善できると踏んでいるが、だめならベアリングレースの点検までしないといけなくなっちゃう。

このままの状態で乗り続けるのは気持ちが悪いので、とりあえず次の週末にがんばって調整してみるつもり。

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昼飯は妻と「モルトボーノ」さんへ。やっぱりここのスバゲティは美味しい!

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夕方もチャリ活動。中央中から国府平野を流して19km。

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これから2か月くらいのウイークデイは、生徒の進路関係で多忙になりそう。まあでもそれは充実感とやりがいのある仕事だから無問題!

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8月も終わったし、そろそろアオリイカの初物を釣っておかなければ・・・。

孫と釣り、そしてエキサイティング盆

13日(木)は空き時間にジクサーの(リヤサス長変更の)試走。

少しリヤが高すぎる気もするが、ある程度のペースで走るには悪くない感触。

ちょっとこのままで走りこんでみようかな?

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14日(金)はまず、自分夫婦、娘と孫2人、姉と姪とその子でキス釣りに。

6時前に某漁港について準備。子供3人分の竿を準備し、えさをつけては投げ込み、あとはリールを巻かせるの繰り返し。4歳の孫娘の竿が重い・・・上げてみるとアカエイ。

毒針がこわいので触らずリリース。なにげにエイが釣れるの見たのは初めてだなあ。

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あまり釣れなかったが、それでも孫3人はそれぞれキスを釣って大満足!

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昼前には娘婿も来て、夜はしゃんしゃん祭りを練り歩いてみる。

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15日(土)は朝のうちに走っておく。定番コースで28km。

昼は智頭の妻の実家に行き、例年の流しそうめん。毎年義父(90歳!)が竹を切り出して樋を作って準備してくれる。冷たい井戸水で流れてくるそうめんを掬っては食べて、孫たちは大喜び!!

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その日のうちに娘夫婦と孫は帰ってしまい、静かになった寂しさを感じつつ花火大会はマンションのベランダから妻と鑑賞する。

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そして盆休み最後の16日(日)はバイクツーリング。

昔からの仲間のチーム「レッドキング」のメンバーのうち、ケンブくんがジクサー150で復帰したことを記念して(ただ走りたいだけともいう)。

メンバーはそのケンブくん、ミツオくん(Vスト250)、アキラくん(MT9)、とおいら(ジクサー250)。

ちなみに僕らのチームで盆にツーリングすることを「エキサイティング盆」と呼んでいるのだが、開催は何年振りだろう?もうわかんない。

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家を出ると、あれあれ路面が少し濡れている。夜半降ったのね。

で、布勢駐車場に集合して7時出発。

今回のテーマは「酷暑の中、鍾乳洞に涼みに行こう」というもので、新見の井倉洞が目的地。

辰巳峠経由で向かうつもりだったが、山の方は雨雲らしきものに覆われているので、とりあえず鳥取道で泊まで。そこから三朝を経由して湯原湖ダムの下で最初の休憩。

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ただ、雲は厚みを増して、山の中の新見に向かうと降られそうだし、そこまでの気温が低くすでに涼んだ状態だったので、転進して日本海沿岸に戻ることにする。

湯原湖の南側を迂回し日野に向かうが道はウエット。道中降っているのは霧雨で、ウエアが濡れるほどではなかったので助かった。

四十曲峠を下りきるころには路面も乾いて快走。

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米子市街を抜けて境港へ。境水道大橋を超えて島根半島に。

まずは美保関灯台に向かってみる。灯台につく頃にはよく晴れて暑い。たまらずレストランに飛び込むがまだ食事はできない時間ということでドリンクを飲みながら絶景のオーシャンビューを楽しむ。

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戻って七類港に抜けて、あとはお気に入りの島根半島北側海岸のワインディングを楽しむ。ここは最近のお気に入りで、この1年でおいら3回目。このあたりを走っていたときは曇っていたので、漁港や砂浜の海が鮮やかなエメラルドグリーンに見えなかったのは残念。

松江市街まで行って、大阪王将で昼飯。

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戻りは八束の堤防道路から大根島へ。

べた踏み坂を通って境港に戻り、あとは鳥取道で帰る。

占めて370km。

ソロの時よりゆっくり走ったので、燃費は45km/L弱と好記録!

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そして夜はツーリングメンバーに加えて同じチームのM田くん、こばのりさんも参加し、6人で打ち上げの飲み。会場は焼き鳥すみれさん。

おいしく楽しく飲んで、盆休みをしめくくった!

うーん、よく遊んだなあ。

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ということで昨日今日はその楽しかった日々を反芻しながら仕事三昧。

やっぱり仕事しなきゃ、遊んでも面白くないからね!

アブレーション手術

8月2日(日)はまず、開会前の隼まつりらへんを偵察に。

受付開始までまだ1時間あるのにすでに竹林公園に入る道路あたりまで車列が。

横目で眺めて馬路トンネルへ・・向かおうとしたら公園を抜ける道は通行止め。

仕方なく一度船岡に出てから大江谷をさかのぼりトンネル経由で鷹狩へ。

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ここでバイクチームのK林さんに連絡し、ジクサー号を紹介(見せびらかすともいう)。

そのまま佐治谷へ向かい、辰巳峠から人形峠、福本、関金と辿り倉吉経由で帰る。

交換したリヤサスは第一印象と変わらず好感触だが、倒しこみ時の向き変えが少しゆったり。乗り心地を含めラグジュアリー?になったが、自分としてはやはり進入時に曲げられる自由度がもう少し欲しい。

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というわけで、リヤサスの1G長を伸ばすことにする。イニシャルを掛ける方法をとると一度サスを外さなければならないので、サスのスイングアームマウントを外すだけで簡単にできる車高調整の方でリヤを高くすることにする。で、ねじ山1回転分サスを伸ばす。

サイドスタンドを掛けてみると、当たり前だが少し傾きが大きくなっている。そして微妙だがサス交換前よりもさらにほんのり傾きがい大きい(リヤが高くなっている)ような?

まあ、従来のアライメントがベストというわけでもなく、どういう操縦性にもっていくのかが重要なわけなのでOK。

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そして5日(水)は、午後休暇を取って中央病院に入院。この日は術前検査だけ。

翌6日(木)は午後2時から「カテーテルアブレーション手術」。心房内の変な信号を出している部分を処置して、不整脈を直すの。

あらかじめ(お医者様が)当たりをつけていた左心房を処置した後の確認で、右心房から別の乱れ信号が出ているのが見つかりそちらも処理したとのこと。そのせいで手術時間がかなり伸びてしまい、妻を心配させた(スマン)のだがまあこちらは夢の中だったので。

で、無事手術は終了。病棟はまたしても(この1年で3回目)6階北で、顔見知りの看護師さんに・・・。

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切ったはったの手術ではない(正しくはカテーテルを入れた傷はある)ので、術後の入院は短く、翌々日の8日(土)の昼前には退院。その足で娑婆の飯(大好きな五歩の焼き野菜ラーメン)に舌鼓を打つ。

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退院当日ではあるが激しい運動や暴飲以外の禁忌はないので、ジクサーの変化を確かめたくなって夕方短時間ホームコースを流す。

狙い通り倒しこみ時の内向性が高まったが、ちょっとクイック過ぎるか?

きちんと乗り込んでみて、違和感がぬぐえないようならリヤサスを車高調整半回転分縮める(戻す)かなあ。

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9日(日)はおとなしく過ごし、10日は出勤して溜まった仕事をこなす。

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11日(火・祝)は、帰省する娘と孫2人(7歳男子・4歳女子)を車で迎えに行く。いつもは三田で婿殿運転と待ち合わせるのだが、さすがにそこは飽きてきたので、今回は姫路郊外のなんたら科学館を選ぶ。時間距離はちょうど2時間。

せっかく来たので入館し、科学体験的な仕掛けをいろいろと楽しんだ孫たち。

あとは一路鳥取へ帰る。

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今日12日(水)は、当初姉の孫(従妹の長男、小2)を誘って孫たちとみんなでキス釣りに出かける予定だったが、台風直撃のため14日に延期。

なので朝方孫とゆっくり過ごした後、1時間だけチャリ。かろいちから出合、山手を回り22km。(前回から10日空いた。手術があったからしかたないけど)

ちよ志うどんで昼食の後は、青谷かみじち遺跡資料館へ。展示はあまり興味を惹かなかったようだが、モノづくり体験でうちわ作りをして満足の孫たち。

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手術後の体調ですが、速くてへんなリズムになっていた心拍が落ち着き、イイ感じになりました。

スマホ復活とリヤサス交換

26日(日)は、郵送で届いた取り換えスマホの設定説明書が全然わかんないので、開店すぐのAUショップに飛び込む。パスワードが??IDは??など、多分間抜けで要領を得ない爺さんの回答に粘り強く対応してもらい、電話帳や写真、ライン友達などのデータを無事移行してもらった!ありがと~。故障交換対象だったので、結果的に設定手数料等の数千円で2世代新しいモデルに機種変できた。結果ラッキーだったかも?

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27日(月)は早く帰宅できたので夕走り。袋川から鳥工方面に抜けて南栄町あたりを彷徨って帰る。20km。

7月乗ったのは結局この日が最後で計209km。

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そして今日8月1日’(土)は、早く目が覚めたのでまず海。しかし微妙に波が高く、テトラが濡れているので無理をしないことに。と、後ろの車はどりもぐさんだった。なんか小さなジグが付いているので聞いてみると。「ジグでもキスが釣れると聞いて、検証にきた」とのこと。

おいらもサーフから投げてみるが、まあただの投球練習。どりもぐさんも当たりがないとのこと。

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帰宅して涼しいうちにとチャリに乗り換えてもう一度海へ。そこから9号線に出て、北岸経由で湖山池を回る。31km。

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家人と久しぶりのBig-Boyへ行き、サラダバーを楽しんで昼食。

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午後イチはGSX-S150号で、ウラタン経由で八東に向かう。道の駅で「スズキVストロームミーティング」をやっているのだ。到着すると案内放送しているのは仲間(であり元教え子)のI本くん。Vスト250SXを入手してから、全国の仲間を得てこのイベントの主催にからんでいるのだ。多分300台くらいは集まっている大盛況。パーツメーカーの出店もありにぎわっている。がんばってるね~。

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そして次は懸案だった「ジクサー号のリヤサス交換」。少し前にブログつながりのジクサー乗りの方にお世話になり、YSS(メーカー名)のR25用のサスのマウント部をジクサー用に加工して流用できるようにしたものを入手していた。おかげさまで専用品の2/3以下の費用で入手できた。

暑いので汗だくになるのが目に見えていたので避けていたが、重い腰を上げて。

チェーンカバーと左サイドカバーを外し、さらにバッテリーを外すとリヤサスの上下マウント部にアプローチできる。リンクレスなので上下1本ずつのボルトを外せばサスは取り出せる。

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リプレイスサスは全長を調整できるので、とりあえずノーマルと同じにして取り付け。イニシャルは触らず、30段階の調節ができる伸び側ダンパーは、最弱から13段目にしておく。

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予想通り汗だくになってしまったが、我慢できずにそのまま試走に出る。

走り出してすぐに柔らかな乗り心地とリヤタイヤの情報がよく伝わってくることが分かった。よく走る岩倉のタイトなワインディングと、続く美野梨の高速ワインディングに持ち込んでも好印象は続く。

不意なギャップに対する安定性が上がったので、コーナーに入るときや凹凸に差し掛かった時の安心感がかなり高まって走りの組み立てに集中できる。イイわ、コレ!!

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ただ、少しリヤが低くなり、ほんのりとだがアンダーステアになったような。でも意図せず膨らむようなこともなく、スタビリティは高いので問題はない。サイドスタンドで立たせたときの姿勢はほぼ変わっていないので、0G車高はほぼ変わらないとはおもうのだが、スプリングのレートが下がって、1G’(ライダーがまたがった時)のリヤが下がっている様子。

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少しこの状態で乗り込んでみて、もうちょいコーナー進入での内向性が欲しくなったらサスの残ストロークを見てみて、サスベンション全長を伸ばすかイニシャルを掛けるかして、リヤを上げてみよう。(サスを外さないとできないので、結構億劫なんだよなぁ)

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明日は隼祭り、こいつも少し覗いてみようかな?