判っていても風邪症状はちょっとビビる

20日(日)は河原から船岡入り口経由で郡家に。昇竜軒が開いていたので、トリカラ5本をゲット!。あとは津ノ井を通って帰るの31.5km。

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21日(月)は休養。

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22日(火)は定番コースで27km。

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23日(水)は風邪発症!でもこれは週末から帰省している娘夫婦の息子=孫からもらったもので、帰省する時点で素性はコロナではなく只の風邪と判っている。で、手持ちの抗原検査キットでの検査は陰性。

酷くは無いので、錬というよりは体温上げて免疫力を強化しようと夕刻ローラーを40分ほど。

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24日(木)には熱が27度ちょっとまで上がり、喉痛も。万一もなくはないので24日(木)は出勤せずPCR検査を受けに行き、自重して過ごすがもちろん陰性。

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翌25日(金)は砂丘トンネル坂~岩戸~榎峠と走って28km。

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今日は午前中は晴れ予報。かろいちから空港入り口経由でボートコースに。そのまま湖山池北岸西岸を回り吉岡へ。矢矯街道を少し上って見原トンネルをくぐり細見谷へ。あとは野坂に下って立見峠経由で帰着。40km。いちおう病み上がりなのでユルペースで。

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午後は妻の実家に行き車のタイヤ交換。

来週は雪予報が出ているからね。

きまぐれ、今回は完走

14日(月)は10km流しただけ。

ちょっと職場が大変で早めの出勤につき。

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15日(火)は走れず。

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16日(水)はなんとか時間を確保して定番コースをスクル号で。

27km。Ave30.2km/h,189W。

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17日、18日(木・金)はその職場大変関係で13時間勤務・・。

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で、なんとか落ち着いて、好天予報の今日は気まぐれ自転車苦楽部のサイクリングに参加。

北園までアップしてから集合場所に。きなんせ広場に集まったのは、ホストのsasaさん、Y根さん、Hさん、ドグマXさんとおいらの5人。

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まずはかろいち目指して出発。

2日空けた(ざるを得なかった)ので足はフレッシュ。

無意識にストレス解消しようとしていたこともあってか、ちょっとハジケ気味に前で走る。

途中我に返り、白兎で後ろに下がる。

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宝木でM部くんと合流して総勢6人に。

魚見台はY根さんのペースに着いていけず・・。

で、魚見台で休憩。

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下って青谷から勝部谷を遡る。そして大銀杏の子守神社に到着。

銀杏の落ち葉を投げ上げたり、時折吹く風で舞い散る銀杏吹雪?を愛でながら、

(おいら以外のヒトは)インスタ用の写真撮影に勤しむ。

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下って、カレーの「五島」さんで昼食。

チキンカツカレー、うめぇ!。大盛りでも値段が変わらないってステキ!

(おいらは中盛りにしたけど)

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重くなったお腹を抱えながら帰路に。

長尾鼻直登は辛いかな?と、先頭で夏泊経由を選ぶ。

魚見台を下ったら、ジモティM部くんの先導で浜村旧道~気高中裏経由で日光へ。

コブの度に強度が掛かるので、止まるとおいらだけでなく仲間も口々に「カレー風味がのどから口に上がってくる・・」と(笑)

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あとは9号線を帰るが、向かい風の中Y根さんの引きに潜り込んで・・ばかりじゃ申し訳無いので伏野で前にでてみるも、4車線バイパスに入ったところの微登りでタレてしまい、再びY根さんに先行され、見送りながらもなんとかペースを落とさないように。

最後は空港からかろいち経由で市内に戻り流れ解散。

一人UPを含めて85km。

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シャワーを浴びてから、先週日曜に整備したGSX-S号のリヤサスの感触を確かめるためにちょっと走る。岩倉登りと上地登り、殿ダム左岸をつないで。

たぶん気のせいではなく、リヤの感触がソフトというか、動き出しの角が取れた感じでリヤタイヤの様子を感じやすくなっている。

いまは社外リヤサスを入れるかどうか思案中。

 

メカニック・デイ

7日(月)は定番コース。27km。

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8日(火)はスクル号。子どもの国坂経由で岩戸へ。梨狩り街道から砂丘トンネルを帰り、最後に摩尼寺追加で帰着。掛からずいまいち。36.5km。

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9日(水)は近所流しの15.5km。

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10日(木)はスクル号。定番コースに布勢裏から立見峠を追加。32km。

Ave183W、30km/h。

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11日(金)は山の手から多鯰ヶ池を回って岩戸へ。フォレロを回って帰る。

32km。

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12日(土)はスクル号で。まず円通寺橋まで行くが、向かい風の強さが嫌になりUターン。南栄町から国府に抜けて玉鉾へ。水源地祭りを横目で見ながら登り始めるが力が出ずに流しモード。福部に下ってらっきょうコブコブでらっきょうの花を楽しむ。

かろいちとオレロを追加して帰着・62.5km。

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今朝は降る前に出発。かろいち湖山池の定番コース。途中青島のグランピング施設を偵察。街中でちょいと追加して帰着。33km。

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昼飯までにマイポイントと内湾で少し投げてみるが、魚からの答えは無し。

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午後は雨予報なので、予定していたようにメカニック業に勤しむことにする。

まずは実家に行き、懸案だったGSX-S150のリヤサスリンクのグリスアップ。

リンク回りのナットは、指定トルクを無視したアジアン高トルクで締めてあるので、マフラーを外し、リンク回りの工具を操作するスペースを確保した万全の状態でソケットレンチ+ブレーカーバーをかませる。とても手の力では緩まないのでバーを足で踏んで、やっと「ギッ」と緩む音が。

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反対側のボルトの頭に回り止めをしないといけないので、工夫しながらリンク回りの4つのナットを緩めリンクパーツを外す。(ラチェットレンチは偉大!こいつが無かったらもっと無駄に時間が掛かったはず)

リンクベアリングにグリスは塗ってあったが、少なめだったのでゾイルグリスをたっぷりと塗ってから元通り組み直す。締め付けトルクは手トルクレンチでほどほどに。(手の力では絶対に元のトルクで締められない・・)

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ついでにチェーンを引き、チェーンオイルを注しておく。

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暖かめだったせいもあるが、汗かきのおいらはこの作業で汗びっちょり。

終わった後、シートに荷重を掛けてリヤサスの作動を確認するが、有意な差は感じられない。

実走で少しは変わっているといいのだが。

次はフロントフォークオイルの交換をしようかな?

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帰宅して、今度は居間でチャリの整備。

スクル号はチェーンを清掃して注油。

ネオコ号のチェーンが伸びてきたので、いつも通り1/3だけ新品に交換(ストドロエンドのフレームを無理矢理シングルスピードにしているので、チェーンの張り調節はこの方法しか無いのです)。

ミッシングリンクをかなり長く使い回していて、ガタがでてきたので、フクハマに買いに行くが在庫は無し・・。まあもう少し今のパーツで保たせるか?

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そんな感じのメカニック・デイでした。

紅葉ドライブ

鹿野発の西いなばサイクリング、参加しようかな?と思っていたが、昨今のコロナ第8波の様子を鑑みて、何かありそうとエントリーは自重していた。

案の定、仕事がらみで今朝はPCR検査対応が入ってしまう。

望外に早く終わったが、自走でイベントを追いかけるには遅すぎる。

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なので、帰宅後は午後のつもりだった夫婦ドライブに出ることに。

おっとその前に職場から帰る途中賀露に寄って投球練習・・・のはずが1投目でニット!前回と同じ45cmのサゴシ。ごちそうさまです。

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で、10時頃夫婦ドライブに出発。宝木ICで下りて佐谷に向かう。紅葉はまずまず。

例年より赤いんじゃない?と思っていたが、ふとサングラス(レンズはオークリー=赤めの色合い)を外すと鮮やかさが激減。妻に渡してみるとやはり「全然違う」と。まあ、キレイに見えるのは良いこと。今後の紅葉ドライブにはこのサングラスが必須だな・・。

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で、佐谷ピークを越えて、投入堂登り口を過ぎた辺りを下っていると目論見通り西いなばイベントの第1パックとスライド。先頭の万葉ジャージ①は誰?マルコさんが手をあげたのはおいらの車に気付いたから?、少し遅れてM土井くんやtype-roadyさんの姿も。(他にも仲間が走っていたはずだが、ジジイの動的視力では捉えきれず)

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その後も何人かのローディとすれ違いながら波関分岐まで。

三朝7-11でおやつを買ってから人形峠に向かう。

峠を越えたら、紅葉がきれいな赤和瀬渓谷に左折。

いい天気で紅葉が映える。

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オートキャンプ場からは恩原湖の南岸経由で奥津方面に下る。

奥津の紅葉見所(魚釣渓谷)を流してみるつもりだったが、奥津道の駅の混雑ぶりから、一度そこの一方通行に入り込むと難儀しそう&妻も紅葉は十分に堪能したとのことで、道の駅の向かいの道に左折し、山中を加茂に抜けることにする。

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で、この道は当然のように空いている。

ちょっと道を間違えたせいで、イヤと言うほどクネクネを堪能(次はバイクで来よう)して、走ったことの無い道経由で加茂街道に合流。本当はもっと北側の道をたどるつもりだったけど。

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で、次は物見峠に向かう。

走りっぱなしだったので、中坊のとき友だちと汽車で遊びに行ったことのある「美作河合」駅に立ち寄ろうかな?と思っていたら、高台にある駅のあたりにテントや車が。

地元イベントをやっているみたいなので寄ってみると出店が出ていたが、なんか主旨は不明。

まあ、そこに居るヒトタチが楽しそうだったのでオケ。

駅舎そのものは45年前と変わらず鄙びたものがそのままだったのがうれしい。

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あとは物見峠を越えて、鳥取道で鳥取市内に戻る。

遅めの昼食をちよ志で摂ってから帰宅。

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天気もいいし、走っておかないと!とすぐにスクル号で出発。

海風気味だったので、それに押してもらおうと千代川土手を袋河原まで。

東郡家から私都街道に入り、少しは上っておこうと吉野の坂に取り付く。

一度ギブって緩めたがすぐに踏み直してなんとかピークまでを頑張る。

下って殿ダム公園までは行かず、ループ橋からメイン道路に戻り国府まではしっかり速度をキープ。

そして帰着。48km、180W。

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イベントで仲間と走れなかったのは残念だが、好天の一日を(出鼻はくじかれたが)楽しむことができて良かった!

マスツーリング

10月31日(月)は流し。9号線経由で湖畔のクラーク高校まで。湖山池東岸から布勢裏を抜けて帰着。23.4km。

そして一度海へ。マイポイントは波が高いので、湾内を眺めてみるとチェイスがあったので投げてみる。

5投目くらいでヒット!今期2回目のサゴシ(サワラの幼魚)、45cmをゲット。

塩焼きが美味しい高級魚なんだよね。

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11月1日(火)は練習無し。

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2日は定番コースを少しがんばって。オレロ1往復を追加して帰着。

32km、Ave29.4km/h。

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3日(木・祝)はバイクでツーリング。(コウジさんプレゼンツの但馬ライドには参加できずに残念・・。)

昔からお世話になっているショップに、昔のバイク仲間の発声により毎年恒例で集まったのは15台。

懐かしい昔のバイク仲間が半分以上、今回、リターンライダー仲間で参加するのはM男くんジクサー150。そして早く自分のバイクの車検を通しなさい(今回はレンタルバイク)のK谷くんも参加なのは嬉しい。

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目的地は生野銀山。仲間の奥様ライダーも参加なので、ヘビーなコースは無しで9号線を淡々と(まあおいらが最少排気量なのだが。GSX-S150:143cc、ジクサー150は153cc)。

でも途中で、リーダーのO田くんが車通りの少ない快走ルートを選んでくれたので気持ちよく緩いコーナーを楽しんで、ストレス無く現地へ。大阪から、これも昔なじみのMAKIくん夫妻も来てくれて、みんなで昼食を摂り、いろいろ話すことができたのもウレシイ。

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生野銀山は久しぶり。遠い昔にツーリングで来たのと、これもずいぶん前に妻とドライブで来たのに続き3回目。坑道で作業するマネキンの顔が欧風で濃いのは変わっていない・・。と思ったらそのイケメン関連土産で売り出している様子!商魂たくましいなあ(笑)。

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そして帰途に。一度9号線に出てから、但馬大仏分岐で海岸方面に出て、最後は七坂。ここはヤマハトレーサーのO田くん、GSX-S750のM上くんに続いて入る。走り慣れているので進入とコーナー内では詰めるが、立ち上がりは仕方ないが全然違う。

岩美町内のコンビニで解散。

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天気にも恵まれ、バイク仲間と旧交を温めあい、楽しい1日になった。

(大排気量のバイクと走ると、モアパワーが欲しくなるが、我に返ればこのバイクで十分楽しいのでヨシ!)

みなさん、ご一緒ありがとうございました。

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4日(金)は雨模様で練習無し。

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今朝も雨模様。なので久しぶりにローラーを用意。

アマゾンプライムで「竜とそばかすの姫」を見ながら。

メニューは5分スイスポを入れて233W。しめて22km。

今のFTPは推定250Wあるか無いかなので、スイスポ錬で225Wを20分キープすれが上出来か?オフはこのあたりを積み上げていきたいなあ。

軽く凹むなぁ・・の八東昼クライム

26日(水)は山の手から砂丘トンネル坂~岩戸~フォレストロード=榎峠。

各坂1分ずつがんばる(1分しかがんばれなかったともいう)。31.5km。

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27日(木)は定番コース(かろいちから湖山池周回)27km。

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28日(金)は業務上イベントで昼勤務。

行き先は青谷和紙工房とか砂丘とか。

好天に恵まれてよかった!

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29日(土)はゆっくりめに出てまず左岸で円通寺へ。右岸を戻り南栄町に入ったところで迂闊にも金属片を踏み、その瞬間パシュッとパンク。タイヤはざっくりと2cm以上サイドカット。チューブも同様。

ドルバックにはレザインのイージーパッチキットを入れてあり、その中にタイヤブート(タイヤが切れた時、チューブがはみ出ないように中に入れて強度を保つためのプラスチック板)があった!(知らなかったのです)幸運!

というわけで、タイヤの内側からそれを当て、サドルバックに貼っていたガムテで固定。

それでも圧をかけ過ぎると破裂するかな?とビビって推定3気圧弱まで充填して、そろそろと帰途につき、無事帰着。

(タイヤ交換後300kmほどしか走っていないので、勿体なくて裏側から古いタイヤのサイドウオールを切ったものを接着剤で貼り付けて再生を試みたが、6気圧入れるとやはり傷口が少し膨らんでしまった。無理すれば使えないこともなさそうだが、安全第一なので廃棄に・・)

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21kmしか走っていないので、すぐにスクル号に乗り換えて出発。

袋川河川敷から滝山~榎峠と走り、湯山コブを越えて海岸道路へ。

前日も来た砂丘観光街を流し、あとは出合経由で帰着。34km。

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午後はガソリンが腐らないようにGSX-R125を少し動かしておく。

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今朝はsasaさん&マルコさんプレゼンツの、「八東ヒルクライムが中止になったけど勝手に昼クライム」に参加。

自走で出発。29号線経由の最短で八東総合支所に。まだ時間があるので、スタート地点の山志谷分岐まで一度走っておく。

戻ると仲間も集まり、ゆるっとスタート地点に移動。

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そして、号砲・・は無いけどスタート。

すぐにM土井くんと赤ウィリエール氏がダッシュ

それを追うsasaさんを見送りつつ、スロー目にスタート。

もっと速いヒトタチが後ろに居るはずだが抜いてこないので、彼らもパレードスタートか?

上げるとすぐにアップアップになるのが目に見えているので、緩めからちょっとずつ上げて体の定常化を待つ。

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あとはそのままの強度を保ってひたすら。

Y根さんやマルコさんが抜いていくが、ペースが全く違う。

途中でM上さんに抜かれたところで、それでもがんばろうと後ろ姿を目標にさせてもらう。

体重差もあり、勾配のあるところでは離されるが、緩斜面を踏んで少し差を詰めることを繰り返して視野の中にとらえ続ける。

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ふる森館長がメガホンで励ましてくれるので、中盤がんばれた。

終盤、M上さんは離れて行ったが、代わりにペースが緩んだウイリエール氏が見えてきて、その差をジリジリ詰めながらがんばる。

ゴール400m位手前で一度抜いたが、ラストの力を残しておられていたようで、再び前に出られるとそのペースに合わせてあげることができない。

結局20mくらい離されてゴール。

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だが、ゴールしても息も絶え絶えって感じじゃ無い自分。出し切れない弱さが・・。

帰宅後レース?中の平均出力を見ると、214Wと問題外の低さ。

最低でも現時点の3倍=223Wは出したかったが、現実を直視するしか無い。

タイムも32分半と、序盤の3kmほどを含んでいないにも関わらず。以前のフルコースのベストタイムより遅い。

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全員がゴールしてほどなく、雨が降り始めたので、みんなで下って八東交差点へ。

下界は降ってないし・・。

若桜ジビエを食べに行くというみなさんと分かれ、かなり野暮用系の仕事が午後に控えているおいらは失礼して帰途に。

向かい風基調の中、河原回りで帰り、昼食。シャワー。

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戦闘服(って仕事着ね)に着替えて、天気も良さそうだし気温もまあまあなので、カブ号で倉吉に向かう。

仕事を済ませると夕方なので寒い。復路はレインウエアを着込んでしのぐ。

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今日は絶賛出力低下状態を確認してしまった。結構凹むなあ・・・。

グランフォンド倉吉

記事の連投です。

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23日(日)はグランフォンド倉吉に参加。コロナ禍のためイベント参加は長らく自粛していたので、久しぶり!!

主催は昔なじみの津村さん。10年以上前になるが、Dekiさんと3人で走ったり、中部のロード乗り講習会に参加させてもらった思い出がある。起業されてからは忙しく、自転車界からは少し離れておられたが、最近はご自身も自転車を再開されるとともに、イベント企画という形で戻って来られたことはとてもうれしい。

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ここ2年ほどですっかり力が落ちてしまったので、ロングは無理と判断しミドルでエントリー。会場に行くと、sasaさん、F肉さん、Y酪さん、S木さん、Y本さん、N垣さん、M田さんなど顔なじみの姿が。

F肉さん、Y酪さんらはショローズジャージだったので、おいらもそうすれば良かったかなと思いつつも、今回はeoloジャージを選んだ。

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スタートは混雑を避けるために、任意の6人ずつパックになっている。

で、爽やかな秋晴れの中、その仲間達とスタート。三朝の第1CPまでは7kmほどしかないので、そこまではおとなしく前を走る「くらすけくん」ジャージのパックの後ろを少し離れて追従。

FCPからはF肉さん、N垣さんと一緒に出て、徐々に斜度が増す三徳山への登りに取り付く。

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が、予想通りキツい。記憶にあるようなペースを保つことができず、投入堂入り口までに二人から遅れてしまう。昔はここ上るとき、10km/hを切ることなんてなかったのになあ(遠い目)。交互通行の信号に2人が捕まっているところに追いつき、2人の後ろ姿が見える範囲で佐谷のピークを越える。

ピークには先行していたsasaさんの姿が見えた。

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下りで2人に追いついて、川沿いの佐谷街道は先頭に出てなんちゃってエアロポジションで1本踏ませてもらう(出力はそんなに出ていない)。途中でsasaさんも合流。

小鷲河のエイドでは少しゆっくりする。

次の会下までの微下りは海風向かい風が強くスピードが乗らないが、ここもエアロポジで耐えて進む。

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左折して長尾鼻裏の登りへ。ここではもう足がなく、耐えて上るのみ。

分岐から海沿いまでのアップダウンは以前よく走った道なので、登り返しなどはスピードを保つようにして。

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下って青谷からの海沿いはF肉さんたちの後ろに潜り込んで。

西脇のストレートで少しは仕事をしようと前を走るが、ルートが潮風の丘に右折するということを忘れていて直進してしまう。マーシャルの方に声をかけてもらって気がつきUターン。スイマセン。

そして潮風の丘に登る海岸沿いの道。これも知っていたが最後が激坂。

「こんなところにCPを設定するって、津村さんのイジワル」と思いつつ登り切る。

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やはりF肉さん、N垣さんとパックでCPを出る。羽合から左折して東郷池東岸の出雲山のコブにかかると、やはり2人から遅れてしまう。

下りきった信号で待ってもらって、また3人で波関峠に向かう。

ここでも登りに掛かると遅れてしまうのは以下同文。

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よろよろ走っていたら平坦で抜いてきた方に抜かれたので、その方の姿を目標にペースを少し戻して出力2.5倍程度に。50mくらい離れた状態を保ってしばらく進み、ピークの切り通しが見えた辺りで3倍に上げて差を詰めるが、あと10m届かず。

下ったT字路で2人と合流し三朝を戻る。おっと、帰りはトンネル内を通るのね。

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そしてラスト5kmくらいになった天神川沿いに出たところで右足の内転筋が攣ってしまい、トレインを離脱。

けっこうキツく、立ち止まってしまうと強く攣ってしばらく悶絶コースになりそうな感触・・。

なので経験を活かし、イテテテと思いつつ足を回し続ける。ギアを軽くしすぎても攣りが酷くなるので、適度なギアを選んでゆっくり進む。

目論見通り次の橋に着く頃には攣りを収めることができた&信号待ちしてた2人に追いついた。そして13時前にはゴール。

82.5km。Ave25.8km/h、170W。

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ドリンクとジェルをいただき、しばらく佇む。

あ、完走タオルをもらえるのはロングコースだけなのね。来年は欲しいなあ・・。

仲間とゆっくりもしたかったが、このあと野暮なことに仕事があるので、車のところで汗を拭いて仕事着に着替える。「なんでその服装?」と思われつつ仲間に挨拶してから職場に向かう。

イベントで楽しんだ後なので、休日出勤の仕事もさほど苦にはならない。

20時前まで勤しんでから帰途につく。

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昨日は回復走。最短の湖山池1周を流して24.5km。

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そして今朝は、雨なのを幸いにこのブログ記事を書いている。