今日は150マイル。ただしカブ活動

まずは昨日の夕刻から。

まだ夕焼けのうちにマイポイントに立つ。先端は前述のように海藻で滑るので無理!

ということで先端から6列目くらいから、まずはジグを投げる。

20分くらい投げたが反応が無いので、エギに付け替える。

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やはり明るいうちは無反応なので、薄暗くなるまで粘る。

2回当たりをバラしたあと、やっと乗せたのはコロッケサイズ・・。

でも程なく中くらいのをゲット。

ヘッドランプが要らないぎりぎりの暗さの中テトラを渡り帰途に。

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今日はさすがに前日の疲れがあるのでチャリ活は後回し。

で、カブ活動と決める。

マルコさんのブログを見て行きたかった砥部高原のススキの原を目指すことに。

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8時半頃に出発して29号線から御門でウラタンに入る。

ちょっと寒いか?ネックウオーマーを持ってこなかったのは失敗。首元から寒さが入ってくる。下半身は防風ジーンスだし、レッグシールドのおかげで大丈夫だが。

戸倉を上るとさらに。

戸倉トンネルは片側交互通行。その後も何カ所かあって、わりとうっとうしい。

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429号の酷道を抜けて、砥部への道に入る。

この道、以前ぐりおさんの記事を見て夫婦ドライブで行ってみようとして、入り口のハンパない酷道感から引き返した道。

カブなら大丈夫だが、そのときの判断は正解。狭いし斜度がすごいところがあるし、車のすれ違いが出来そうな所少なしで、軽トラやジムニーじゃないと走る気になれそうもない道。

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やっと景色がひらけて、到着するとうわさに違わぬススキの原の絶景。

平日だがススキのベストシーズンなので結構なお客さんの数。

ただ、駐車場にマシンを止めてじっくり見るという気はあまりなかったので、眺めながらゆっくり通過。写真も撮らず・・。

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東側に下る道はさすがにバスも上がってこられるということで広くて快適。

下りきったら播但道や鉄道が通る街道。

日本海側に抜けるか、山崎経由で帰るか迷ったが、山崎経由佐用までの道はほとんど通ったことが無かったのでそちらを選ぶ。

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中国縦貫に併走して走る道は気持ちよく快走。終盤は昨年のいなちくライドで通った道。

楽しんでいるうちにあっけなく佐用坂にたどりつく。

川沿いのホルモンうどん名店(店名忘れた)で昼食を、と思ったが残念ながら定休日。

先へ進み、大原手前の小さな峠の頂上の喫茶店「杏里」さんに「ホルモンうどん」の幟が掲げられているのを発見し入る。

期待通りの味で美味しかったし、値段も630円とお安い!

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リスタートして、あとは普通に粟倉経由で帰る・・と、志登坂トンネルを越えたところで危うくそのまま高速を進みかけた!危ない危ない。

市内まで帰着して14時半。240km強=150マイル強。

給油して燃費計算すると64km/L。さすがカブ。

スロットルボディを大径化して燃費が落ちたかと思ったが、ほとんど変わっていないかな?

直近のオイル交換で、純正指定のG1から、ネットでの評判が良いG2をおごってみたが、気のせいかさらにエンジンの回りがスムーズになったようで走らせていてとても気持ちイイのです。

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まだ時間があるので、すぐにチャリ装束に着替え、スクル号で出発。

追い風の千代川左岸を遡り、天寺橋前・東郡家・南栄町経由のコースで市内に戻る。

回復走のつもりだったが、回転錬を入れたのがまちがいで、結局わりとがんばってしまったの31km、Ave30.2km/h、174W、94rpm。

今日は夏衣装でOKだった。

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さらに懲りずに夕マズメの海に出るが、今日はかすりもしなかった。

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というわけで、好天に恵まれ、チャリとカブで遠乗りした代休2日間を反芻しつつ、イカ刺しを肴にロックで飲んだくれる幸せな夕べ・・・。

100マイル

12日(月)は寝坊したため短時間。踏み踏みで源太橋先まで行って引き返す。

15km、210W。

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13日(火)はまず子どもの国坂。70秒しか持たずの346W。

岩戸経由で次はフォレストロード。90秒347W。あとは緩めに榎峠を越えて帰着。

31km、177W。

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14日(水)はまず水源地。途中で挫折し、踏み直して12’13”。

上がる前にM田くんから入電があり、秋の味覚をいただけるとのことだったので、

国府側に下りてM田宅でブツを受け取る。

もう少し足を伸ばして・・と思いつつ走り出すと、市内側に黒雲が迫っている。

あわてて引き返すが、自宅1km位前には結構な降りに。

でもまあハネで車体が汚れるぎりぎり前に帰着。

M田くんが声を掛けてくれてなかったら、福部に下りて帰りはずぶ濡れだったはず。

運が良かった!

26km、186W。

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15日(木)は河原・東郡家・南栄町を回る序盤は追い風だったが、郡家平野は結構な向かい風。結構踏ん張って走りきり30kmをAve30.8km/h、197W。

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16日(金)は三代寺坂に取り付くがすぐによろよろ。岡益に下って次は水源地でまた挫折。美野梨に下ってフォレストロードだけは踏み切って。

38km、182W。

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17日(土)は平常勤務。

路面が濡れているのでCUJO号で遅めにスタート。ときどき小雨に遭いながらも濡れること無くかろいちと布勢を回って帰着。20km。

朝釣りはイカの返事無し。だがエギにキジハタがヒット。幸い取り込みまで外れず。

28cmとなかなかのサイズ。

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昨日日曜は業務上昼間イベントのため練習なし。

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今日と明日は土日の代休で休み。

天気予報も良く、いそいそ準備し、リアクト号で8:20頃出発。

今日のテーマは「ロング走」で、100マイル走ろうと決めて。

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まずはかろいち経由で9号線に。酒津コブと龍見コブは全開手前くらいで。

魚見台坂も同じ感じで16.5km/hを切らないで。

そのまま羽合海岸まで進み、そこから東郷池西岸経由で倉吉の市街に入る。

職場付近の土手道まで行って、天神川の右岸土手&河川敷のCRで北条バイパスに戻る。

バイパス途中のコンビニでドリンク補給。

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バイパス終点からはいつもの赤崎旧街道をたどり、三度笠で証拠写真を撮る。

旧道終点からさらに少し西に進み、ラーメン841さんにたどり着くも「月曜定休」で残念。

すみれへのルートの記憶が定かではないので、ラーメン昼食は諦め帰途につく。

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バイパスの西側起点からは旧旧街道で由良まで。

コナンストリート経由で北条お台場からバイパスに戻る。

このあたりから足に来始めていて、同じ心拍で往路では出ていた出力が保てない。

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もう一度補給しておかないと持たないので、バイパス東側起点付近で街中へ移動しカレーまんとチキン、ミルクティで昼食。

あとは一路海岸線を戻る。

返しの魚見台坂はキツいが、へたりきってはいないので中強度で踏み切れた。

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あとはまあ良く知るルートなので、それなりに頑張って千代川まで戻ってくる。

ちょっと足りないので出合まで行って戻ってちょうど100マイル=160kmでサイコンをストップ。あとは3kmほどダウン走を入れて帰着。

Ave30.4km/h。172Wとかろうじてアベ30越えは死守できたので満足。

スタート時は肌寒かったが、後半は晴れて、気候的にはベストだったかな?

めでたい!

9日(金)は空模様が怪しく、CUJO号で出発。

HCレースに向けて、しっかり踏む癖をつけておこうとがんばってみる。

一度出合まで行って引き返し賀露へ。かろいち坂踏んで、湖山池を回って帰着。

セミファットでAve26.3km/hはまずまず。30km。

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10日(土)も空模様は変わらずで、4号雨車IDIOM号で出発。

まずは左岸を南下。土手上広いCRの終わりかけで他のローディに抜かれる。

これ幸いとがんばるためのモチベにさせてもらってその後ろ姿を目標に追ってみる。

が、あちらも下ハン持ちでトレ中の様子だし、実力者っぽい。

小径ロードでは厳しくジリジリ離される。

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林業試験場~立体交差を過ぎると少し緩められたみたいで、差が詰まる。

彼は最勝寺手前でストップ。おいらはそのまま進む・・・が、そのタイミングで前輪がぐにゃりと。この小径ロードではかなり久しぶりのパンク。

修理が終わる頃には北西から雨雲が迫っている。

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リスタートして郡家方面に進むも、そちらも遠景が煙っている。

どうみても海方面から流れてきた雨雲に包囲されている。天寺橋過ぎで降りが強くなり、たまらず農作業小屋の軒先に避難。

少し待つと降りがマシになったのでスタート。しかし東郡家を過ぎる頃にはまた雨脚が強くなり、もう後は濡れるのに諦めて南栄町経由で帰着。

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小雨セーフということは多かったが、完全に降られるのはかなり久しぶり。

まあ気温も高めで、温い(ぬるい)雨だったのでむしろ適温ということで問題なし。30km。

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そして午後はあるシアワセイベントにご招待いただき参列。

幸せそうな姿を拝見して、こちらも心の底からシアワセになる。ごちそうさま!

夜はクランプでチャリ仲間とともに二次会でお祝い。

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明けて今朝は雨模様。二次会のときに約束した坂錬待ち合わせもお流れになり残念。

妻とカレー外食の後、一息ついた頃には予報通り空が明るくなってくる。

が、前日降られたので疑心暗鬼になり、CUJO号を選んで出発。少し向かい風だがまずかろいちを目指す。海を偵察するも、マイポイントに立つにはちょっと波が高く、今夕の釣行はあきらめることにする。

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鳥大前から湖山池北岸自転車道をたどり、西岸を回って吉岡へ。

ちょっと街中を彷徨ってから三山口坂に取り付いてみる。

がんばると以外に維持できるなあと思いつつ、2/3位のところでギブ。

ギブった後はもうヨロヨロ。

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いちど湖岸に戻りハゼ&シーバスアングラーがいないかと偵察するが1人だけ。

布勢裏から源太、国府と距離を稼いで帰着。

終盤は晴れたので、ちゃんとロードで出れば良かったと後悔・・。

51.5km。

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踏む力を掛けた練習を心がけていることと、帰宅時は必ずマンションの階段を1段飛ばしで上がっていることから、足に力を入れる状態の持続力が感じられるようになってきた。この調子でふる森までコンディションを上げていきたい。

ちょっとずつ

5日(月)は休養。

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6日(火)はまず水源地。心拍163bpmしばりで1本目を11分46秒。

下って2本目は心拍リミットを上げるつもりが上がらず11分41秒。

美野梨を下って一度福部に下り、榎峠はゆるめずがんばっておく。

51.5km、192W。

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昨日のテーマはギバラとして、まずかろいちへ。かにっこロードコブで40秒483W。

次は空港裏立体交差から美萩野入り口までのコブで30秒555W。

湖山池に抜けるところのコブで30秒437W。

布勢裏コブで467W。

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野坂街道を上原まで行き、B錬周回コースの有富へ抜ける坂で2分・・・しか耐えられず308Wとショボい。

最後は津波橋経由で帰着。40km、31.5km/h、204W。

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夏の間は、ずっとアベレージの低い走りしかできなかったが、最近は200W前後まで復調してきた。

ずっとイベントが無かったが、ふる森HCにエントリーしたことでモチベーションも復調。目標があるってやっぱりイイ。

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おいら筋トレは全然やっていなかったが、栗村さんのコンディショニングの本を読んで、最近は帰りにマンションの階段を(1段飛ばしで)上るようにしている。

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今日はちゃんとした?雨。なのでゆっくり休養。

フィッシングデイ

今朝も懲りずにマイポイントへ。

抱かせ切れずにバラしも多かったが、かろうじて2ハイゲット。

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昨日の100km走の老廃物を散らしておこうと、CUJO号で右岸を河口までポタ。

すれ違ったアングラーはサゴシとヒラメを上げている。

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帰宅して車で出発。今日は東部チャリ乗り釣り倶楽部で釣りに行くのだ。

待ち合わせの釣り具のポイントで、ヒシイさん、Hぃさん、Sくんと合流。

みなさんは「フカセ釣り」をするそうだが、餌釣りはキス釣りしかしないおいらにはどんな釣りかは???。

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夏泊に向かってみたが、海岸の駐車スペースは満杯。このぶんだと、釣り座も空いていないだろうと、船磯に引き返す。最初は東側の突堤の先端に出てみたが、こちらの「テトラ」(4本足の丸みを帯びた、本来の意味でのテトラ)に出るのは、落ちたら洒落にならないので移動を決める。

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長尾鼻側=西側の突堤に向かい、こちらのテトラ(六本足なので正しくはテトラではない)に乗る。形が四角に近いので足下が良く、落下の心配はほぼ無い。

フカセ釣りにかかる皆さんを横目に、おいらはエギング。

見えアオリがうろうろしているが、サイズはコロッケ~コロッケ強。

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普段のマイポイントではほぼイカの姿は見えない状態での勝負だが、ここではしっかり見える。

最初、わりと素直に餌木に手を出してくれたが、のほほんと合わせもしなかったためかバラしを連発。結局5バラしでノーゲットという屈辱。

13時までに帰るという妻との約束になっていたので、皆さんに早退を申告して帰途につく。

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妻と昼食外食&書店で買い物の後は、睡眠時間の補完のため昼寝。

起きたあと、チャリ錬を・・とも思ったが、疲れを取るためにやめておいて、釣り具の整備。

カブ号で40分ほど気持ちよく流した後は、またまたマイポイントに出るため車で出発。

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暮れかける5:45頃に投げ始める。海はすっかり凪いで先端に立てるのが幸い。

だが、どうもうまくいかず、時折イカが触るものの掛けきれない。

そのうち日が暮れて、明かりがないとテトラを渡れない位の暗さになった。

過去の経験で、この暮れた頃から当たりが連発するってことがあったので、今回は粘ってみる。

すると目論見通りしっかりとした当たりが。

慎重に取り込んでまずは1パイ目。

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続く数投目でさらにもう1パイ。

ヘッドランプは持っているが、完全に暗くなるとテトラを戻るのが厳しくなるのであと3投くらい・・・と思って投げ、底を取ってシャクり、一度フォールさせてあおった瞬間・・

ジィーーとドラグが3秒くらい鳴り続ける。こりゃ魚が掛かったかな?と思ったが、首を振るような感触が無く、続いて断続的にグイーーーンと引かれまたドラグが鳴る。

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大物のイカと確信し、無理せずゆっくりと巻いていく。

水面に出た姿は、夜目にぼんやりとしか見えないがやはりでかい。

引き抜くにはとても重すぎるので、水際まで下りてやっと短いタモに収めることができた。

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後はヘッドランプを点けて、慎重にテトラを渡り浜に戻る。

帰宅して計測すると、胴長29cm、重さ900gの自己記録!(写真はインスタに上げた)

おいらが使っている餌木は、1個190円也の「エギボンバー」。(ちょっと沈みが速いので、シンカーをニッパーでカットして少しスローシンキング気味にしてる。ブランド物は1個800円はするので、ロストしたときの失望感が大きいので使わなくなった・・)これで十分釣れるのよね。

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うれしいが、食べることだけ考えると、胴長18cm前後の方が扱いやすいなあ・・・などと考えつつ、朝釣ったヤツの刺身とアヒージョに舌鼓を打ち、晩酌で飲んだくれる満足の週末なのであった。

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あ、フカセ釣り組は、その後チヌを上げたそう。見たかった・・。

ふる森エントリー

28日(月)は休養。トリニティモールそばの山本整形外科までCUJO号で向かう。

「手術が必要ですね・・」なんて言われないかドキドキして行ったのだが、割と気休めっぽい薬を処方された他はスルー。まあ確かに少し力が入らない他は日常生活にほぼ支障はないのだが・・。

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29日(火)は一人万葉コブコブ。三代寺坂は2分半でギブの301W、ってレベル低!岡益はほどほどで越え、吉野坂は頑張れないのが判っているので筋トレ走で。

裏ダム坂はまあまあ掛けて。楠城経由で帰途につく。46.5kmをまあまあましな194Wで。

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30日(水)はかろいち経由湖山池。久しぶりに三山口坂にとりついてみるも挫折。30.5km、170W。

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10月1日(木)は左岸から最勝寺坂にあいさつして船岡入り口へ。河原周回ルートで引き返して円通寺から左岸で、わりと頑張れた感じで帰着。36km、Ave30.9km/h、203Wで、久しぶりに200W越え。

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2日(金)はまず水源地。今回は抑えめに入り、後半上げていく感じで。11分56秒。美野梨を下って、一度福部谷どんづまりまで上がって岩戸に下る。

砂丘観光街坂は1分しか保たずの350W。円護寺で距離を稼いで帰着。

43km、184W。

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昨日はまず朝の海。渋かったがかろうじて2ハイ上げる。

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前夜のうちに「勝手おは」を告知していた。それに応えて7:30の布勢に来てくれたのはH原くんとどりもぐさん。

どりもぐさんが八東HCのエントリーにふる森に上がるつもりとのことでそのルートに決定。

左岸経由でウラタンに入る。ほどほどでローテして丹比ローソンで補給。

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一応スタート地点でラップボタンを押して上り始めるが、おしゃべりできるペースで。

時間制限のあるH原くんは山志谷分岐で離脱。ありがとうございました。

あとはどりさんと2人で上り、ペースはどりさんに任せて着いていく。

途中、一度下っていったスペシャ赤黒マシンの方がもう一度上るのに抜かれる。

ペースが全然違う。

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掛ける元気もなくそのままよろよろと上りゴール。

タイムは48分弱と、おいらとどりさんのベストタイム32分台の約1.5倍。

本番が思いやられるナア・・。

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エントリーに行くつもりが無かったので、ツールボックスの小銭では3K円に足りない。申し訳ないがどりさんに借金して無事エントリー完了。

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下りは寒そうだが、これも高所に行く予定をしていなかったので防寒具は皆無。

なのでふる森にあった宣伝パンフレットをお腹に入れて下り始める。

実は出がけに、遅刻しそうになり手袋をせずに来たので、何時以来?ってくらい久しぶりのグローブ無し。

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それでもまあ、凍えることなく下りきる。

この下り、遅れずどりさんの後ろについて行けたのが良かった。(どりさんが相当流していたのかもしれないが)白内障手術の前はほぼ片目で見ていたため立体感が無くかなり怖かったので、どりさんと走るときには下りでガッツリ離されていた。でもこの日は落ち着いてその姿を追いつつ下ることができたのです。

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もう一度丹比ローソンに寄り、ホットコーヒーでブレイク。

あとはウラタンを帰る。のぼりで妙に足が整ったのか、往路と同じ強度でもあまり苦しくない&追い風に押され、調子に乗って船岡まで一本牽き。

平日練習できていなくて調子の上がっていないどりさんにはきつかったかも?すいません。

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河原経由で帰る途中、ハンガーノック気味になったので源太ファミマに寄るというどりさんとは源太橋で分かれる。

やはり仲間と走るとトレーニング効果が高い!ありがとうございました。

出合まで足を伸ばして101kmにして帰着。177W。

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今日は釣りの日だったので、別記事で。

プチ詣でと麻痺

26日(土)は朝から雨模様。雨雲予報を見ても好転しそうに無い。

対して岡山の降水確率は低い。

詣でとローラーで悩んだが、行けるときには詣でを選ぶのがこれまでの常だったので、そちらを選ぶ。

ただ、ガチ走りにはあまり気が進まなかったので、IDIOM号にサイクリング装束で向かうことにする。

53号から左折し、美作に向かう梶並街道に出て少しのところに車をデポ。

すぐ先のローソン交差点を左折し、まずは大原方面に向かう。

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序盤は平坦基調。少しして切り通しの小さな峠を越えると、あとは軽いアップダウンを繰り返し、20km弱で大原インターに出る。

大原宿の観光街路を走り、折り返して美作に向かうルートに入る。

車では割と通るが、自転車では久しぶり。

ほぼ平坦なので快走・・・と言いたいところだがやっぱり小径車は進まない。

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美作に入る手前のコンビニで補給し、あとはほどほどで出発点まで戻る。

62km。

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ローラーで同じくらい走ろうと思ったら2時間以上掛かるので、ちょっと我慢できそうにない。なので詣で正解。

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今日の予報も芳しくなかったが、起きると路面はドライ。雨も午前中は保ちそう。

なので8時頃スクル号で出発。

北風が強いので、いつも通りの朝三暮四で、まずは左岸を南下。

しかし河原に入る頃には路面が濡れてきた。郡家方面の天気が怪しそうなので引き返すことにする。

少しでも風よけをと、帰りは長谷線を選ぶ。

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途中で立見峠に抜けて、布勢裏から鹿野街道へ。

そのまま湖山池を回っていると、西岸でhayashiさんとスライド。

出発したところで、これから洞谷経由東郷池の予定とのこと。

元気なら洞谷まではご一緒してトレさせてもらうところだが、残念ながら今日も体は弱々サインを出しているので、そのまま帰途につくことにする。

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で、かろいち経由で帰着。53km。

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妻と昼食外食のあとは、竿を振りたくなって湖山池に。(海は荒れていて無理!)

2回セイゴを掛けたがいずれも途中でフックアウト。針先を研いでおかないとだめだな。まあ、引きを味わっただけヨシとしよう。

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その後はカブ号のオイル交換に行く。

今回はちょっと奮発して、純正指定のG1からG2に変更。

交換後走ると、ちょっと吹けが良くなった気がするが、たぶんプラセボ

おっと、交換した距離をメモっておこうの6900km。

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しばらく前に背中の痛みと左手のしびれを感じて整形外科に行ったとき、その原因を「首の骨が曲がっていて、ヘルニアになっていて、それで神経が圧迫されているためですね」との診断を受けていた。その時の痛みはしばらくロキソニンを飲んでいるうちに収まって、忘れかけていたが、10日前くらいからまた背中の痛みが再発していた。

そして1週間前の起床時に左手の機能の麻痺感があり、それが今日までそのまま続いている・・・・

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おいら頸椎の5番から右側に出ている神経が切れていて、右腕は三角筋と力こぶ筋などが機能していない。今回の左手は手のひら、特に親指を曲げる筋収縮に力が入らない。このあたりの筋肉を支配しているのは頸椎6番だったかな?(このあたり、妙に詳しくなっているおいら)

ヘルニアの診断を受けていなかったら、原因がわからずパニクってたかもしれないが、不調の理由がわかるってるのはある意味助かった。

とはいえちょっと不自由だし、けっこうヤバイかもしれないので、明日は医者に行ってみよう。