兵を語りまくっちゃいます

今日はiTTのメインレースの一つ、鳥取県ロード。
いつものように早めに着いてしまい、車を止めるとほどなくうめさん(&猟犬さん)、hayashiさんの車が到着。
ゆっくり準備して、10分ほどローラーで体を目覚めさしてから、コースの試走に。
1周で終えて、しばらくはチームの仲間を見つけては雑談。うめさんらの準備ができたところで、一緒にもう一周試走。
さらにローラーで一度心拍を90%まで試運転しておいてスタートに向かう。
これまでの県ロード・未登録クラスは、毎年10人前後のエントリーとさみしさを漂わせていたが、今回はいきなり倍以上の32人エントリー。
チームのK本さん(アンカーカーボン)とT浜君は久しぶりの参加。
登録にもチーム岡山勢や但馬のHBレーシングの方が加わりやはり人数が増えた。
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さてスタート。まずは最初の上りで先頭集団についていかないとどうしようもないのがこの大会。
しかし前回はつけた1周め、2段坂の途中で遅れてしまう。懸命に踏んだらいけてたかもしれないが、踏めなかったのが現実。
その後集団がすぐに割れて、その第2集団に食らいつこうとするが、この時点でもういっぱいいっぱい。あとは一人になったり、数人としばらく走ったりして3周めまでをこなす。上りの実力や下り慣れの差ですぐに差がついてしまいやすいこのコースでは、集団が安定しないので厳しい。
4周目を終えるころには、スイッチが切れたようにヘロってしまい、がっくりとペースが落ち、いちど抜いていたね〜つ〜君らの集団にあっさりパスされる。
それどころか女子選手にもかわされショック!(後で聞いたらオリンピッカー和田見選手だったので、多少気は休まったが。M本女史もエントリーしていたので、オリンピック経験者2名参加という豪華大会だったのね)
気配を感じる前にねり梅を舐めていたので、攣り気配はこないが、なにせ足のトルクが出ない。最初の勾配のきつい上りでは、序盤15km/h以上だったのが、12を切ることもある体たらくで5周目をクリア。とても苦しいがあと1周なので、直前にそのきつい上りで抜かれた選手に、踏ん張って3連の上り返しで追いつく。
大きな谷を回りこむ区間では、その選手の後ろについて力をためる。のぼりが終わらない間に前に出て、ここで後ろに着かれないように必死で踏んで下りに入る。(ちなみに本日の最高速は79.5km/hだった)
下り終わると、なんと直前にペースを落としたT内師匠の姿が。体が厳しい状態だとしても師匠との登坂力の差は大きいので、ここで少しでも先行しようと踏んで最後の坂に。予想通り入るとすぐに直後に師匠の気配。ほどなくダンシングで抜かれる。いつもならそのまますぐにサヨナラだが、消耗度が高いようでiTTのへたれダンシングでもついていける。ゴール手前50m位で抜き返すが、最後のスプリント(とはいえないほど二人とも終わっているが)で再び抜かれそのままゴール。ああ、やっぱり弱ぇえ・・・。
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登録クラスはDekiさんがぶっちぎり。
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昨年の春、秋の大会は、後半前から落ちてくる人を抜くほうが多かったが、今回はラスト2周で抜かれるほうがかなり多かった。
結果は1時間4分30秒の14位(もらったリザルトでは13位だったが、師匠と順位が逆という明らかなミスがあったので)。
順位はともかく、昨年のタイムを2分以上落としたのがくやしい。とりあえず原因を考える(=敗軍の将、兵を語る)と・・・
(1)調子に乗って試走でかなり踏んでしまった。昨年はローラーアップだけでおとなしくしていたのに。試走の2周分、エネルギーを事前に消耗していたことになるのか?おじさんのバッテリー容量は限られているみたい。
(2)昨年の大会より、体重が約2kg重い状態で臨んだこと。チーム−6kgどころではない。何の言い訳もできない不摂生。
しかしこの2点がクリアされていても、現状ではせいぜい1時間2分切りが精いっぱい。今回の結果に照らし合わすと、10位にも入れない。
取り組みを根底から考え直さなくてはならないかも?
距離:試走とローラーアップで約15km、レースとダウン走で約35km
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距離的にはあんまり走っていないことと、しっかり乳酸を飛ばしておきたいので、帰ってから再び出発。
追い風の安蔵谷をLSD心拍を守って上がっていく。安蔵入口の橋でUターン。下りも心拍が下がりすぎないように、下持ちで踏む。
正しいダウン走ができたと思う。
距離40.6km Ave28.2
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追伸:うめさん、猟犬さん、遠路はるばるご苦労様でした。次にお会いできるのはどのイベントかな?