ヒルクラスプロケ

昨日は休養
/
今日は業務上休暇が取りやすい日だったので、3時で退勤。
帰宅後速攻準備して青シャチで出発。ゆるめの追い風に押されてまずは河原方面へ。
足に喝を入れておこうと最勝寺に寄り道。35-23で上がってみるが、まだギリギリ感はない。
/
河原周回で足をほぐし、今日は中山TTをしてみる。で、天寺橋への交差点を曲がると・・
あれっ?なんだか後輪が滑る感触が。パンクだった・・orz
止まってさあ直そうかと思ったところに軽トラが停止。チームのo-tsukaさんでした。
他のタイミングなら判らずにすれ違っていただけだっただろうに、何という偶然!
少し言葉を交わしてさくっと修理にかかる。ほどなく完了するが、ハンドポンプではたぶん6気圧も入ってないのでモチベがちょっと低下。
/
それでもがんばってみるべとスタート。まずはがっつり上げてみるが、心拍がついてこない。入りの1分ほどのペースは良かったが、その後は心拍数の数値からは考えられないほどのエラさ・・。かなり失速しながらヘアピンへ。ヘアピンのラップは8分切れそうな値だったが、ほどなく14km/hを切ってしまい、そこで心が折れる(弱い、弱すぎるーー)。
がっくりスローダウンしてしまいUターンも考えたが、思い直して再び徐々にペースを上げる。展望台を過ぎたらまあ残りは少しなのでもがいてみて、結局8分半ちょうど。
大山への景気づけに8分を切っておきたかったなあ。
/
で、お題はスプロケのレシオ。
おいらのようなヘタレクライマーはロー側4枚が命。今はそこがクロスしていることからティアグラの12/13/14/15/17/19/21/23/25/28を使っている。こいつ以外の10速スプロケは下が21-24-17とかで3Tずつ離れてるのがイケてない。
ただ、このギアにも2つ不満がある。
(1)重い、(2)ローが27でなく28
ってこと。
重さはグレードなりなのでしかたないが、10%越え区間がけっこうあるヒルクラでは、この最も下の2枚が3T離れているのが問題。
昨年のヒルクラ大山後の自分の備忘録に「昨年は25Tまでだったので28Tを導入し多用したが、そのせいでタイムが落ちたのかも?27Tが欲しい!」的なコメントを残している。
そこでスプロケのスモールパーツ表などを見て画策したのが以下の組み合わせ。
・66アルテのジュニアギアのロー側3枚の組みが23-25-27(所有してる。ちなみにこのセットはトップが16Tなので緩斜面で使いづらい。トップ16から23まで1T刻みってどうよ?)
・67アルテの12-30Tスプロケの部品にある21Tの単品と、それと変速デザインの合う同セットの19T、17Tの単品。(今回ショップでこいつを注文)
・あとは手持ちの12-25Tの中の12-13-14-15の単品。
これでロー側4枚が2T飛びでローが27Tのスプロケになる。
ただし条件があり、ジュニアギアは9速フリー体用なので、10速専用フリーには着かない。
/
ただ非常に残念なのは、このことに気がついてパーツを注文したのが今日だったので、ヒルクラ大山には間に合わないってこと。
実は以前も考えたことがあったのだが、その頃はアルテの12-30Tがまだ発売されておらず、21Tの単品というパーツが無くあきらめていたのだ。
/
姑息なこと考える前に体重を落とすのが手っ取り早いのは100億も承知なのだが、まあ機材で(お金をあまりかけずに)なんとかなりそうなことは工夫してみたいのが理系サイクリストの性なのよ・・。
/
あ、まだ実物を組んでみたワケじゃないので、確実に使えるかどうかは未確認。組んだらまた報告します。
おっさんにヒルクラ人気がある今、この組み合わせって需要がありそうなのになあ?なんでシマノは作らないんだろ??